2018年 03月 02日 ( 1 )

 

きょう(心臓もサポートしながら)

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きょうは給油と買い物ができました
メイのゆりかごになっています。

シーズーがノッてます号
3月18日から修理

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そして公園

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きのうはなおみと病院で一日過ごし

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一日病院では手厚くお世話してくださり
思い描いていた介護期になったら
してあげたいことへの理想のような
大変さも全部ひっくるめてですけど
協力を得ながら叶えてもらっているような気がします。

ご飯、おやつ、点眼と細かいところまで
サポートしてくださりただただ感謝

きのうは13回目の腹水を抜いてもらい
腹水は体内の栄養を含むから
という理由で抜かないところもあるそうです。


とはいってもどこにも応用できない栄養(水)
物理的に抜いたほうが本犬もカラダらくで
おいしくご飯を食べたりできます。


できるだけ苦痛を減らして
最後までその子らしくいられるようにと
なんでも好きな物を持って来て下さいと
本当にありがたいです
そしてカステラをもらいますが
なおみは超不満だったみたいです。

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一日置きの腹水も難しくなり心雑音がきこえ
調べてみましたら初期の心臓病

僧帽弁閉鎖不全症という
いわゆる弁膜症という逆流型




なおみは心室中隔の肥厚で内腔が狭くなる
肥大型心筋症という猫に多いタイプです。


初期でも腹水の貯留と生産に
拍車をかけている可能性もあって

利尿剤は腎機能の数値が振り切っているので
使えなくて困っていました。
血管拡張剤のアシストで効果を期待しながら
適度に抜いていくほうが良さそうです。

降圧剤は少し血圧が下がる傾向があるので
腹水を抜いても圧が下がるので
急激な低下がなければよいですが。

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いつもどおりの暮らしをと
外の空気に触れさせるといい刺激になって

ガソリンスタンドで給油したら
クシャミで何処だかがわかったみたい
これはいやな刺激でしたかぁ~(・Θ・;)アセアセ…


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なおみと兼用 “わらべ御守”
この御守りはなんと忙しいことか
休む暇もない御守りさん


きのうは強風吹き荒れるなか帰宅
公園前から家まで150メートルを歩いた

今はハーネスも要らないくらいの範囲を
クルクル回るくらいです。
肩を支えながら歩きます

ネクタイしめると仕事スイッチが入るみたいに
長年使っているハーネスを
付けるとお散歩モードになり
ハーネスあると気持ちやるぞーとなっている
メイを応援してます。
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ヨチヨチ歩きからたまに暴走して
すごい速く歩くときもあって
支えている飼い主がコケてしまうことも。


介護ハーネスもあるけど
腹部を圧迫するものばかりで残念
電車のつり革式もあるがよくわからないね。

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帰って夕飯 豚ハツ煮汁でフードふやかし
男前な食べっぷり。




by tubame3103 | 2018-03-02 21:44 | 僧帽弁閉鎖不全症 | Comments(0)